FC2 Blog Ranking お園の日本・旅鳥(たびがらす) 新田次郎の山岳小説
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2012年10月18日 (木) | 編集 |
今年、新田次郎・生誕100年という節目の年に

初めて新田次郎の山岳小説を読みました。

山岳小説って、なんだか男臭い
技術をつらつらと語ったものだと思って、
今まで食わず嫌いしてました。
が、
今ではすっかりハマッてしまい、
これで、3冊目です




槍ヶ岳開山 (文春文庫)槍ヶ岳開山 (文春文庫)
(2010/03)
新田 次郎

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●いつかは登りたいあこがれの山槍ヶ岳
その槍ヶ岳に初めて登った僧侶のお話。
僧侶にちょっかい出してくる「友人?」がキーポイント
その友人、善人なのか?悪人なのか?ってとこが、絶妙に絡んで来て面白いです。


縦走路 (新潮文庫)縦走路 (新潮文庫)
(1962/07)
新田 次郎

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●「女性登山家に美人無し」を覆す、女性登山家を巡る 男女の物語。
八ヶ岳に先月登ったので、物語のなかで八ヶ岳が出て来て 
また山に行きたくなりました。


富士に死す (文春文庫)富士に死す (文春文庫)
(2004/05)
新田 次郎

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●今、読み始めた所です。
読書の秋、まだまだ続きます。

山と渓谷社から生誕100年を記念して

よくわかる新田次郎よくわかる新田次郎
(2012/06/15)
山と溪谷社 編

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が、発売されてます。
興味あり、本屋で覗いてみようっと。

読売オンラインより
新田次郎さんの息子さんの藤原正彦さん(「国家の品格」を書いた人)が
浅田次郎さんの未完の遺作の続きを書いて出版するんだって。
今秋らしいから、そろそろ出版されるのかな?



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